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2022年12月12日

車検とは何なのか?どこで受けられる?いつ受けるのがベスト?

兵庫県姫路市にある船場サービスです!

 

車を持っているといつか必ず来る車検を受けないといけないですよね。

 

でも、車検って何をするのかよくわからない。

 

という疑問を持つ方は多いと思います。

 

今日は、船場サービスのウェブ担当が車検について書いていきます!

 

車検に関連した事をこの記事で理解してもらえたら幸いです。

 

この記事の目次

・車検とは何なのか

 

・車検はいつ受けるべきか

 

・車検はどこで受けられるか

 

・車検を受けず放置するとどうなるのか

 

・車検を受けるのに必要な書類は?

 

・車検に必要な費用とは?

 

・姫路なら船場サービスはいかがでしょう?

 

車検とは何なのか

 

車検は略した言い方であって、正しくは「自動車継続検査」と言います。

 

道路運送車両法という法律の保安基準に適した車かどうかを検査することです。

 

検査する項目は多くあります。

 

見た目の部分だと以下の項目が見られます。

 

・タイヤの状態

 

タイヤに亀裂がないか、コード層が見えてないか、スリップサインが出ていないか等

 

・ガラスの状態

 

ガラスにヒビが入っていないか、フロントガラスの可視光線の透過率が70%以上なのか等

 

・メーターパネルの表示

  

 警告灯が出ていないか、スピードメーターは正常か等

 

・内装に問題が無いか

 

シートベルト等は問題が無いか、

 

・車検証と車の情報が同じか

 

重量の変更、部分的な改造がしたら構造変更が必要です。

車検はいつ受けるべきか

 

車検は1か月前~満了日の間であれば、いつ受けても損はしません。

 

その間であれば、いつ受けても次回の満了日の月日は同じとなります。

 

1ヵ月前よりも早くに出した場合は満了日が繰り上げとなってしまいます。

 

11月10日が満了日なのに9月1日に車検をすると、次の車検満了日9月1日となってしまいます。

 

指定工場であれば、保安基準適合証という車検の代わりになる物が発行できます。

 

その期間を足すと45日前から車検を受ける事ができますが、

 

保安基準適合証はフロントガラスに貼る必要があり、

 

これを通常の車検シールに張替え忘れると車検切れと判断されてしまいます。

 

車検切れとなるとどうなるのか、次に書かせて頂きます。

 

車検切れの車を運転するとどうなる?

 

 

車検切れの車は原則公道では走れません。

 

それでも運転していると、車検切れであることを警察に見つかる可能性が高いです。

 

車検シールを確認することで、すぐわかることだからです。

 

それで見つかると30日の免停処分になり、

 

違反点数6点、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられる交通違反となります。

 

結構厳しいですね。

 

車検を受けないのは法律的なリスクがあるだけでなく

 

車の状態も気になるところです。 

 

車の部品は消耗品な部分が多々あるので、寿命が来た部品は取り替えないといけません。

 

最悪、足周りがサビて走行不能になったり、走行中にブレーキが破損して

 

車が止まらず人身事故に発展する可能性があります。

 

必ず車検は受けておきましょう。

 

・車検を受けるのに必要な書類は?

 

 

書類については車検を頼む相手に聞くのが一番ですが、

 

自動車検査証(車検証)が必要となります。

 

一般的には車検証は車に載せたままの人が多いです。

 

法人の車であれば、事務所で保管されている所もありますので、

 

忘れないようにしましょう。

 

2015年以降は納税証明書は電子化したことで不要となります。

 

しかし、軽自動車はまだ必要ですので、もし納税をしたら

 

車検証と一緒に保管する事をオススメします。

 

仮に無くなったとしても、車検を出す相手に相談する事で

 

証明書の発行をしてくれたり、方法を教えてくれます。

 

自賠責保険証も同じく必要となります。

 

自動車の保有者が必ず加入しなければならない自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険証のことです。

 

こちらも基本的に車検証と一緒に保管されています。

 

最後に必要なのは車検費用です。

 

車に関する税金も車検時に支払いとなります。

 

・車検に必要な費用とは?

 

 

車検に必要な費用は、車の車種や業者によって変わります。

 

まず、必要となるのが法定費用です。

 

これは、どこに車検をお願いしても値段は変わらないです。

 

法定費用には、自動車重量税、自賠責保険、印紙代が必要となります。

 

重量税は、車種とエコカー減税、新規登録からの経過年数によって値段が変わります。

 

500Kg単位で税額が決まり、軽自動車は重量に応じた変更は無いです。

 

また、軽自動車の方が安い金額となります。

 

自賠責の保険料は普通乗用車の方が若干高いです。

 

1年、2年、3年のどれかで支払うのですが、基本的には2年分を払うのが一般的です。

 

これは車検に合わせて支払うためです。

 

車検は法定費用だけでなく、車検を通す為に必要な点検や整備の費用もかかってきます。

 

こちらは依頼先によって変動する費用です。

 

信用できる相手なのかを確認して、見積りは取っておきたいですね。

 

よく激安車検というのがありますが、これは点検や整備を一部省いている可能性があります。

 

安全に乗れることが求められる車なので、整備に詳しくない場合は要注意です。

 

安い車検だと思っていたら、整備費用が高額となり、

 

一般的な車検よりも費用が掛かる場合もあります。

 

できれば信頼のできる場所にお願いしたいですね。

 

姫路なら船場サービスはいかがでしょう?

 

 

最後にこれは宣伝です(笑)

 

船場サービスでは軽自動車から大型車、特装車まで、ほとんどの車両に対応できます!

 

指定工場ですので、1日で車検を終わらせる事も場合によりますが可能です。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

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